2006年06月07日

アナログフィッシュを取り巻く言葉まとめ 【お】

アナログフィッシュにまつわるさまざまな言葉に対して
さらりと解説を加え続けるこの試み、やってるこちらサイドは
かなりおもしろい作業なんですけども、これ正味の話
読んでるかたがたはどう思ってるんでしょうかねえ…?(笑)
やっぱり、きもちわるいかい? まあいいや。


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■Oasis
長野時代、佐々木健太郎さんと下岡晃さんがよく聴いていたようだ。


■オーストラリア
下岡晃が4年間(ダブり1年含め)過ごした高校留学先。
最初2年、寮に入って、別の学校へ移る。
メルボルン→シドニーの専門学校のようなところへ行き、
レコーディングエンジニアの勉強などもしたらしい。


■お菓子
下岡晃さん・斉藤州一郎さんは甘いものが好きなようだ。
下岡さん、アイス好き。飲んだ後の〆には甘いものを必ず頼む、らしい。
斉藤さんは月餅(!?)が好きだとどこかで言っていた。


■奥田民生
特に佐々木健太郎さんが深く愛しているらしいバンド、ユニコーンのボーカルだった人。
この人、「おならをするように曲を作る」らしいですよ(フジファブリック・志村正彦さん談)。

※以下、つんま80より抜粋
「僕が音楽に目覚めたきっかけは14才の時晃が家に遊びに来たときお菓子と一緒に持参してきたユニコーンのビデオの『ヒゲとボイン』を聴いた時だ。今でもあの時の感触は忘れない。
体中に鳥肌がたってなんだか心地良かった。
『ヒゲとボイン』のサビのコード進行がA/Dm/A/Dm・・・・と数あるコード進行の中でもかなり気持ちいいコード進行(胸キュンコード進行と僕は呼んでいる。Aのキーの曲でDmが登場するとかなりの確率でオルガスムスに達します。)であった事はそれからしばらくして知るんですが。
きっと僕と晃がアナログフィッシュ結成当時から互いに何の相談もないまま当然の様に自分の曲は自分が歌う。という感じになったのもユニコーンの影響がかなりあったと思う。」


■小沢健二
下岡晃さんのフェイバリット。
20代前半のハマリ&ルーツ盤に「LIFE」、20代後半「刹那」をあげている。


■弟(おとうと)
アナログフィッシュ、メンバー3人とも姉を有する「弟」という、見事な弟バンド。


■OTODAMA〜音泉魂〜
2005/9/3(土)、大阪は泉大津フェニックス にて行われた1日開催の野外フェス。
アナログフィッシュとしてのステージに加え、ステージ外テントにおいて
健太郎弾き語りも披露。最高な感じで2005年夏フェス行脚をしめくくった。
あの夏を忘れない。

また、2006/8/12(土)13(日)服部緑地野外音楽堂に場所を移して再び開催。
アナログフィッシュは8/12(土)出演。音量規制に負けずでっかい声で歌いました。


■オノマトペZ
アナログフィッシュによるオンデマンド配信フリースタイルプログラム。
昨年夏〜冬にかけて同様に無料配信されていた「喬木村TV」が、
タイトルも新たに2006/5/15に復活したもの。
毎月1・16日頃の月2回ペースで配信されていくようです。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/Analogfish/


■オルタナティブハイスクール
雑誌「QUIP MAGAZINE」に連載中のコラムタイトル。
「miniQUIP vol.37 1/2」(vol.37と38の間に配られた無料小冊子)が“0回目”。
vol.38が第1回。各号、メンバー1人ずつのリレー式。

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(2006/9/4 若干修正、追加)


※上記言葉たちの補足ですとか、他にこんな言葉あるよとか、
そういう情報提供を受け付けています。
あなたの知っていることを、気軽な感じでメールにて教えてください。
いただいた内容を元に、後で記事を追記・修正させていただくなどします。
こちらのフォームからメールをくださるか、
noiz_ver2@yahoo.co.jp ←こちらのアドレス、いずれかをご利用ください。
よろしくどうぞ。

ただし内容によっては、掲載には不適切と判断する場合もあります。
そのあたりはご了承ください。
posted by れい at 22:25| Comment(0) | 言葉まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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