2006年06月23日

上 半 期 終 了 ー

私のアナログフィッシュを追い回す日々2006

上半期が終わったので、無闇に振り返ってみます。長いよ。


【私が目の当たりにしたアナログフィッシュ2006上半期】
1/14(土)「キッス・ジャパン・ツアー」(名古屋クラブクアトロ)
 単独公演
1/15(日)「キッス・ジャパン・ツアー」(心斎橋クラブクアトロ)
 単独公演
1/20(金)「キッス・ジャパン・ツアー」ファイナル(渋谷 AX)
 単独公演
3/14(火)新宿red cloth "red cloth presents"
 w/KING BROTHERS
3/26(日)「BRAZILIAN5? PARTY vol.2」(下北沢440)
 ※健太郎弾き語りのみ
4/22(土)「トミノコウジ・クランク・グルーヴ」(京都磔磔)
 単独公演
5/1(月)「ライヴ・ジョントポール ジョン・デイ」下岡ヴォ−カル日(新宿LOFT)
 単独公演
5/2(火)「ライヴ・ジョントポール ポール・デイ」健太郎ヴォ−カル日(新宿LOFT)
 単独公演
5/27(土)「再会★スペシャル2006」(LIQUID ROOM ebisu)
 w/髭(HiGE)、セカイイチ
6/4(日)秋葉原CLUB GOODMAN10周年イベント「最新型超伝導ミサイル」
 w/遠藤賢司+林信行、tobaccojuice
6/11(日)「平井正也、おおいにうたう Vol.8 」(祖師ヶ谷大蔵 Cafe MURIWUI)
 ※健太郎弾き語りのみ
6/17(土) スパルタローカルズ アベック・ツアー2006(仙台CLUB JUNK BOX) 
 w/SPARTA LOCALS


アナログフィッシュ10回、健太郎さん弾き語り2回。
体感的には15回くらい見たような錯覚が。
単独公演がすこぶる多かったので、見た総時間数が相当長いんだよね。
対バン有りのやつだって2組〜3組出演のライブばっかりで、
どれもこれも持ち時間がそれなりにしっかりあったわけで。
うん、ざっくり算出してみようか。

ワンマン:2時間、ツーマン以上:40分〜1時間、として計算してみると、
10回のライブで見たアナログフィッシュ、全部合わせて15時間くらい…
こんな数字を出してみたところで、自分が何を思えばいいのかさっぱり分からん。
もういい。次。

キッス・ジャパン・ツアー2006年ブロック最大のインパクトは、
下岡くんのセンタープレス ラメパンツ(やや先細りシルエット)かな…。
ありゃ忘れねぇ。忘れられないよ。ある日突然また履いて出てきたらいいのに。
ぬきうちで。

1/14(土)の名古屋では やっと「City」が帰ってきた!と大興奮したのが思い出深い。
(後にこの曲がシングルに収録されることになるなんて、当時は知るよしもなかった)
あ、「アンセム」初めて聴いたのここだったな。
その後、「アンセム」は私が見た全てのライブ(健太郎弾き語り出演ライブ含む)で
もれなく披露なさっているので現在、シングル発売前にして8割がた暗記済み…。

1/15(日)の大阪は「Magic」が聴けたただひとつの公演。
その後、一切やってないよねえ…? どこいっちゃったの…?

4/22(土)「トミノコウジ・クランク・グルーヴ」(京都磔磔)では
アナログフィッシュと磔磔の相性抜群ぶりを再確認。
下岡くんが楽しそうにもほどがあるよってくらい楽しそうだったんだよな。
この日を境に、演奏中も全力で楽しそうな下岡くんの姿が
毎回見られるようになったような気がするよ。
そしてアナログライブはもう1回たりとも見逃したくない!(物理的には無理だが)と
そういう衝動がまた走らざるをえなかった日、だったな。

5/1(月)・2(火)の「ライヴ・ジョントポール」は、お祭りとして心から楽しかった。
特筆すべきはジョン・デイ主役・下岡くんのハイテンションっぷり!(笑)
あ。このお祭り、10月には京都磔磔でも開催されます。
もちろん2デイズ、今度は土日だよ!
ジョントポールと磔磔。この組み合わせ、行かない理由なんてないよね。


私にとって2006年上半期の最重要ポイントは
下岡くんの変貌(笑顔だだ漏れ)
これだったのかと、ここまで綴ったところで気がつきましたよ。
思い出すのは下岡くんのことばかりじゃないか。
私がアナログフィッシュに魅せられ始めた頃の彼は、なんというか、
静かに燃えるタイプの人かと思わせる空気を漂わせていた気がするので。
客とコミュニケーションとるのには興味ないひとなのかしら、とか
思ったりもしたくらいだよ(笑)


さて、続きに戻ろうか。

1年の歳月をこえて 髭ちゃん、セカイイチと再び一堂に会した
5/27(土)「再会★スペシャル2006」、これも本当に楽しかったなあ。
さっきから「楽しかった」ばっかりしか言えてないな。ごめんね。
印象深いのは、やっぱり下岡さんのハイテンション。
だって、「アオッ!」だよ、「アオッ!」。驚いちゃったよなあ。

6/4(日)秋葉原CLUB GOODMANでの「最新型超伝導ミサイル」、
エンケンさんが凄まじいステージ見せたという点はちょっとおいといて、
アナログフィッシュもさ、凄く良かったんだよ。
私たぶんこの日のステージのこと忘れないと思う。
今日の空気を読んだセトリを持ってきたみたいだ…と、
初めて思ったライブだったんじゃないかな。
「Hello」もない、「BGM」もない、「スピード」もない。
代わりに、激しく胸を打つ瞬間の連続。
また好き度を上げられてしまった、と思った。

で、上半期アナログライブラストを飾ったのが、
6/17(土) スパルタローカルズ アベック・ツアー。
先のGOODMANに引き続き、うわあ今日も空気読んできたなあと
思えてしかたがないほどの ポップな曲集めてみました的セトリがね、
しかもラストに「出かけた」でいきなり逆襲→やり逃げ、
みたいな手法がね、もうアナログファン冥利に尽きましたよ。
ん、やってくれちゃったなあ(笑)
おかげで現在、彼らを好く気持ちに限度は見えないのかと困っている状況です。


さて、アナログフィッシュというバンド形態とは別の側面を持つひとがいます。
健太郎さんね。健太郎さんの弾き語り。
ありがたいことに、ちらほら聴く機会がありました。
「キッス・ジャパン・ツアー」や「ライヴ・ジョントポール」での弾き語り披露も含めたら、

・行くのさ ×2回
・空に星が綺麗(斉藤和義) ×2回
・アンセム ×2回
・うた ×3回
・この気持ちは僕のもの ×2回
・聞いてますか お月様?(セカイイチ)

いちばん印象深いのは「うた」、かな。
5/2(火)「ライヴ・ジョントポール ポール・デイ」でこの曲が作った温かい空気ったらね、
まったくもう、音楽の力おそるべし、だよ。 あれほど本気泣きを本気我慢した時はない。
これからも、たまにでいいから健太郎さんの弾き語りを聴けたら、
私はよりいっそう幸せだ。


そんなこんなで。
今は7月22日までアナログライブ予定はないことだし
しばらくはクールダウンの方向で生きようとしていますが、
その頃になってしまえば
「RIJF、OTODAMA、ライジング」
この3週連続野外フェスが待っています。
それを乗り越えた頃に私は、一体どうなっているのだろうね。おっかない。
まあ、少なくとも気色悪さにまた拍車がかかっていることは間違いない。
そのへんはもう諦めてる。


我ながら びっくりするほど 好きすぎる
(2006/06/23現在 心の川柳)
posted by れい at 00:55| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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