2006年07月27日

アナログフィッシュを取り巻く言葉まとめ 【し】

みなさんには黙ってましたが、実はただいま
アナログブログ更新強化期間中 です。

ナツフィッシュ以降、次のライブ予定が来週末のRIJFまで何もないので
このゆとりある期間を無駄にはしまい、と意味もなくやる気になって
すかさず次から次へと新記事を投入している次第です。

最近の関心事は、健太郎さんの公式へのつんま書き込みが
極端に減ったことです。まあ、人が何も書かないで居られるときは
其れすなわち元気に暮らしているとき、だったりすることも多いですから、
それだったらすこぶるすばらしいことです。


そんなこんなで、言葉まとめです。


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■下岡晃
1978/7/7生まれ。O型。長野県喬木村出身。Guitar&Vocal担当。
真夏の野外ステージでさえもニット帽で挑む人。スニーカーがおしゃれ。
飄々としたボーカルスタイルでポップなメロディを紡ぎながら
あるとき突然ものすごい熱量を込めてきたりするから油断できない。
つかみどころがなさそうで、ありそうで。そういう感じで惑わされるばかり。
佐々木健太郎さんによる「異形ロマンチスト」という形容が、あまりにも
素晴らしく彼を言い当てていると思う。さすが、付き合いが長いだけあります。


■シーチキン
「シーチキンはノドにいい」とテルスターのメンバーから教わったという
佐々木健太郎さん、それ以来レコーディング時やライブ前など、
ノドを使う際には真面目に摂取を続けていたらしい。
(フラワーカンパニーズの鈴木圭介さんも食べていたといううわさ)
2006/3/26(日) 下北沢440に1人弾き語り出演した折には、
ステージ上にシーチキンを持ち込んでぱくついていた。

が、このシーチキン療法、「部屋がシーチキン臭くなってしょうがない」
「レコーディングの時にテーブルの上にひっくりかえして、スタッフが
部屋にファブリーズかけたりしてすごい大変だった」等々、
下岡斉藤コンビから激烈な大不評をかうはめに。

そんな大不評の果てに 2006/7/23(土)「ナツフィッシュ ハジマリッ!」
このワンマンの健太郎1人弾き語りタイムでは、ペットボトルに詰めた
オリーブオイルを持ち込み、歌う前に飲むというパフォーマンスを披露。
「ノドへの気遣い」と「魚臭さ」のせめぎあいは、オリーブオイルという
折衷案でどうやら折り合いがついたようだ。
その後、10月のライヴ・ジョントポール(京都磔磔)などでも
オリーブオイルは持ち込まれている。リポビタンDの瓶に詰められたそれを
味見してみた斉藤州一郎さん、リポビタンDの味残りすぎ とお怒りでした。

しかし、オリーブオイル飲んですぐに水を飲んでしまう彼の行動は、
彼の信じる「油による美声効果」をゼロに戻す結果になってはいまいかと、
私は気になってたまらない。


■JC120(ジェイシー120)
2006/12現在、下岡さんの使用しているアンプの1つ。黒っぽい方。

※以下、喬木村TVコメントより抜粋
「こいつがJC120といいましてローランドさんの名器です。
どこにでもあって、クリーントーンがこれでしか出ない音がでまして、
基本的にロウが拡がるのが嫌いな性質なので僕は、これが大好きで、
ずっとこれを使ってます」(下岡晃さん談)


■City
2nd.シングル『Living in the City』収録の下岡曲。
音源が、あらゆる点で殺人的にキュート。必聴。
初披露は、おそらく2005/4/21(木)〜23(土)の
"ハルコウララ〜"ツアーファイナル in 下北沢SHELTER
だったように思われます。音源化まで1年待ちました。


■SIM CITY
2006/11/22発売の2nd.フルアルバム『ROCK IS HARMONY』に収録の下岡曲。
2006/3/13(月)渋谷nestで行われたライブ「狂った綿毛」
(W/モンゴル800)が初披露と思われる。
この曲の、激昂と沈静のあいだを自在に行き来する感じに私はくびったけ。
最後に目の前の世界がブワーッと開けていく感じで味わえるあの多幸感は
あれ一体 何なんでしょうね。


■ジョイナー
リイシューアルバム『アナログフィッシュ』に収録の下岡曲。
ライブでの出現頻度が極端に低い。2004年夏あたりまではやっていたようだ。
ジョイナーとは下岡家の飼い犬の名(故)。あまりライブでやらないのは、
悲しい気持ちになるから、あと、ギターが難しいから、らしい。
実家に帰った時に作った曲だそう。

なお、2006/5/2(火)「ライヴ・ジョントポール ポール・デイ」の
“飛び道具コーナー”(何か変わったことをやっちゃうよタイム)で
健太郎ボーカルにて突然披露された。
個人的に、下岡曲の中で“音のドラマチックさNo.1”の楽曲と思っている。


■処刑台に立って
2005/9/21発売の1st.フルアルバム『KISS』に収録の健太郎曲。
この曲も、ライブでの出現頻度が極端に低い。
私の知る限りでは、2005/9/3(土)音泉魂の健太郎さん1人弾き語りでおそらく初披露、
2005/11/6(日)「QUATTR★CK」(広島クラブクアトロ)で3人ver.初披露ではないかと。
2005/11/12(土)の「キッス・ジャパン・ツアー」初日(宇都宮)でも披露されたが、
その後のライブでやったことあるか定かでない、幻の1曲になってしまった感があります。
どうやら「キーが高くて歌うの大変」らしいです。


■ジョン(正式表記不明)
2006/5/1(月)「ライヴ・ジョントポール ジョン・デイ」にて
「東京に出てきた頃に作った曲」と前置いて披露した曲。
♪ジョンはもう死んだ〜 みたいな、なんかミもフタもないような感じで始まる。


■ジョントポール
アナログフィッシュ2006「ハルコ・スプリング・コレクション」と銘打って
京都・東京で行ったワンマンのうち、東京開催の2daysが「ライヴ・ジョントポール」
というタイトルだった。京都は「トミノコウジ・クランク・グルーヴ」。
5/1(月)ジョン・デイ:下岡晃ヴォ−カル曲オンリー
5/2(火)ポール・デイ:佐々木健太郎ヴォ−カル曲オンリー
とされていたが、ジョン・デイに下岡さんが健太郎曲を歌ったり、
人の曲のカバーを斉藤vo.で披露したり、なんだかいろいろやった。
2日間通し券のみの発売で¥5,250=1日あたり2,600円強。
素晴らしいコストパフォーマンス。

昔、ビートルズ好きの佐々木健太郎さんが下岡晃さんに
「ジョン と ポールが…」と話していたときの下岡さんの反応が
「ジョントポールって誰」。この、“ジョントポール”を個人名と勘違いした
下岡さんの豪快な発想が、この言葉のそもそもの語源らしい。

なお、2006/10には「コウタロウ・オータム・コレクション」と銘打って
14(土)・15(日)に今度は京都で「ライヴ・ジョントポール」を、
21(日)東京でワンマン「エビス・リヴァーサイド・ハーモニー」を開催。


■白黒ック
リイシューアルバム『アナログフィッシュ』に収録の下岡曲。
わりと古くからあった曲のようです。長野に帰った時に出来たらしい。
また、最初はもっとゆっくりした曲だったといううわさ。
大きな聴きどころはベースとコーラス、と言ってみようとしたが、
間奏のドラム、「いっきしゅ〜るだけなら(息するだけなら)」と
聴こえてしまうボーカルなど、考えてみたらパーツパーツで
ハイライトが目白押しの曲だった。

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※上記言葉たちの補足ですとか、他にこんな言葉あるよとか、
そういう情報提供を受け付けています。
あなたの知っていることを、気軽な感じでメールにて教えてください。
いただいた内容を元に、後で記事を追記・修正させていただくなどします。
こちらのフォームからメールをくださるか、
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posted by れい at 01:28| Comment(0) | 言葉まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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