2006年09月12日

アナログフィッシュを取り巻く言葉まとめ 【せ】

今日から突然に、予想外にもほどがあるほど早くに
大した前触れもなく私の仕事の繁忙期が到来してしまったので
土日ライブもほんとに行けるか当日までドキドキの季節がむこう半年ほど、
うわぁ声に出してみると元気なくなるな、半年だって…
まあ、とにかくいろんな意味でがんばります、という決意表明とともに
今日もまた言葉をまとめてゆきます。
現実逃避の一環として、こういう作業は忙殺されているときにこそはかどります。


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■セカイイチ
2004/9〜10に開催の"トットコトットコ" ツアーや
2005/5のスペースシャワー列伝ツアーにて、
アナログフィッシュ・髭(HiGE)などとともにツアーを回ったバンド。
2006/5/27(土)には「再会★スペシャル」と銘打って、
再びこの3組で集ったりもしている。
その後もセカイイチ2006「EartHあざ〜すTOUR」の対バンとして
アナログフィッシュがお呼ばれするなど
(8/30(水)金沢vanvan V4、9/01(金)新潟JUNKBOX mini)
この2バンドの距離はとっても近い。

また、特にVo.の岩崎慧さんと佐々木健太郎さんが仲良しのご様子。
2006/3/26(日)「BRAZILIAN5? PARTY vol.2 」の健太郎弾き語りにて
「大好きなバンドの曲をやります」と前置いて、セカイイチの楽曲
「聞いてますか お月様?」を披露。自分の曲のような歌い上げっぷりだった。


■世界のエンドロール
2006/11/22発売の2nd.フルアルバム『ROCK IS HARMONY』に収録の健太郎曲。
4/22(土)「トミノコウジ・クランク・グルーヴ」(京都磔磔)が初披露と思われる。
迷いのない野太い閃光が素っ頓狂なリズムに乗って、どこまでも先を照らします。


■世界のニュース
2006/12現在、収録音源なし。健太郎曲。2005/春ごろまでライブでやっていた。
(この曲のことをおそろしく覚えていないので情報求ム)


■世界は幻
1. リイシューアルバム『アナログフィッシュ』に収録の健太郎曲。
(健太郎vo.だが、下岡&健太郎による歌詞共作扱いの曲)
古い曲の中では「LOW」に並ぶ健太郎曲代表ではなかろうか。
感情が内へ内へと集積した果てに飽和→爆発、みたいな曲だなと思う。

2. 2003/6/25に発売されたインディー盤1stアルバムのタイトル。
現在デッドストック音源となっている。

3. 2003/7 に開催されたライブサーキット ツアータイトル。
これが初のツアーだったらしく、東名阪を回ったようだ。東京は以下の2DAYS。
・2003/7/17「世界は幻−VS」(下北沢Que)
FOOL&SCISSORS、フジファブリック、トリにアナログフィッシュ
・2003/7/18「世界は幻−SOLO CONCERT」(下北沢SHELTER)
ワンマン


■世田谷(せたがや)
下岡晃さん・佐々木健太郎さんが上京した頃から居住してきた東京の街。
そのためか、「バタフライ」にダイレクトに登場するのをはじめ、
世田谷がらみの言葉がちらほらと歌詞にちりばめられています。

例1)「夕暮れ」の歌詞に出てくる「キャロットタワー」
 :世田谷区内・三軒茶屋にある建物。
例2)「赤い自転車」に登場する「環七の道」(環七通り)
 :世田谷区を南北に縦断する都道。

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※上記言葉たちの補足ですとか、他にこんな言葉あるよとか、
そういう情報提供を受け付けています。
あなたの知っていることを、気軽な感じでメールにて教えてください。
いただいた内容を元に、後で記事を追記・修正させていただくなどします。
こちらのフォームからメールをくださるか、
noiz_ver2@yahoo.co.jp ←こちらのアドレス、いずれかをご利用ください。
よろしくどうぞ。

ただし内容によっては、掲載には不適切と判断する場合もあります。
そのあたりはご了承ください。
posted by れい at 01:10| Comment(0) | 言葉まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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