2006年09月27日

アナログフィッシュを取り巻く言葉まとめ 【た】

寒暖の差が激しい今日この頃ですが
みなさんお加減いかがですか。

私は来週末にうっかり いわき とか 宇都宮 とか
勢いあまって行ってしまわないことを目標に
淡々と日常を過ごしきることに邁進する毎日ですよ。
現実逃避のために発作的に動くのは健康的じゃない。

では、言葉まとめです。


------------------------------------------------------

■ダイオード
下岡曲。2004/春頃あたりまで、ライブでやっていた曲。
最初の頃は下岡→佐々木→斉藤と、1曲の中でメインボーカル
ワンコーラスずつ持ち回り。
後に下岡晃さんのみメインを取る形となったらしい。
スコーンと差し込まれるコーラスがすこぶる爽快な曲。


■Town
1st.フルアルバム『KISS』に収録の下岡曲。
2005/2頃からやっていると思われる。
なぜシングルカットされなかったのか不思議なくらい
メジャー光りしている曲という印象です。PVもあります。


■喬木村(たかぎむら)
佐々木健太郎さん・下岡晃さんの生まれ育った長野県のヴィレッジ。
同じ喬木村でも、佐々木さんの自宅はバスが転落するような崖に面した道を
通り抜けて辿り着くようなところ、下岡さんの実家はふつうに市街地、らしい。


■喬木村TV
2005/夏〜秋にかけて、ネットで無料配信していた
“オンデマンド配信フリースタイルプログラム”。
実際喬木村へ出かけて佐々木さん・下岡さんゆかりの地を訪ねたり、
東京の斉藤州一郎さんの実家でお母さんとおしゃべりしてみたり、
なんだかいろいろやっていた(視聴期間はすでに終了)。
現在は“喬木村TVリターンズ”として、装いも新たに(?)
「オノマトペZ」絶賛オンエア中。公式サイト「Special」コーナーにて。


■磔磔(たくたく)
京都にある超老舗ライブハウス。オープンはなんと1974年…!
1974年開店当初はレコードだけの音楽喫茶だったそうで、
1975年の半ば頃からライブをやり始めたらしい。
アナログフィッシュがここでライブやると、何かの魔法がかかります。
彼らを最も素敵に見せるライブハウスNo.1、だと思う。


■宅録
自宅録音の略。ハウスレコーディング。
長野時代、そもそもは佐々木健太郎さんが1人で本腰入れた宅録をおこなっており、
彼の作った音源を聴いた下岡晃さんが「一緒にバンドやろう」と言い出した、らしい。
そんなこんなで2人での活動が始まり、やがてアナログフィッシュが誕生します。


■旅の途中
健太郎曲。収録音源なし。
2004/年末頃〜2005/初め あたりにチラと披露されていた、ような。
もうずいぶんやっていないはず。

------------------------------------------------------


※上記言葉たちの補足ですとか、他にこんな言葉あるよとか、
そういう情報提供を受け付けています。
あなたの知っていることを、気軽な感じでメールにて教えてください。
いただいた内容を元に、後で記事を追記・修正させていただくなどします。
こちらのフォームからメールをくださるか、
noiz_ver2@yahoo.co.jp ←こちらのアドレス、いずれかをご利用ください。
よろしくどうぞ。

ただし内容によっては、掲載には不適切と判断する場合もあります。
そのあたりはご了承ください。
posted by れい at 23:47| Comment(0) | 言葉まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。