2006年11月07日

11月6日(月)SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY

11月6日(月)
SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY
“ROCK OF AGES 2006”「RHYTHM OF FEAR」
大槻ケンヂと名前はなんでもいい!/アナログフィッシュ/テルスター

行ってきましたよ。


---やった曲---
IWASHI
マテンロー
Sim City
アンセム
Magic
世界のエンドロール
確信なんかなくてもいいよ
公平なWorld
--------------



アナログフィッシュとは無関係の別件で心が乱れているため
現在、ちょっとこのライブのことうまく綴ることができませんが
ぱっと思い出せることだけ簡単に書いておこうと思う。

「アンセム」「世界のエンドロール」がビシーとキマッて
とってもでっかく響いていたなあというのと、さらに凄かったのが
ラストの「公平なWorld」だよな。限りなく神の領域に近かった。
今自分が褒めすぎていることくらい知ってるよ。
でも、もっすごい良かったんだからしょうがない。前言撤回はしないぞ。


途中のMCで健太郎さんが、今日対バンの大槻ケンヂの本が大好きで
18〜19歳の頃に長野で読み漁っていて、大槻さんの本に書いてあった
「どんなどうしようもないやつでもバンドさえやってればモテる」
というのを信じてずっとがんばってきましたが、別に何もなかったです、
という話をして笑いを誘っていたよ。

私にとっての大槻ケンヂは作家になる以前の、筋肉少女帯以外の何物でもないので
あのひとが作家としてカリスマ視されてるような神格化されているような
現代の立ち位置には、いつまでもピンときません(笑) わはは。
私にとってはいつまでもおもしろいおじさんのままだよ。
実際この日のライブもちょうたのしかった。でも本気で歌うとかっこいいよな。

私の思春期を直撃した空前のバンドブームの頃にテレビの向こうのスターだったひとが
長い時を経て今、自分の目の前で、こんなお手頃サイズのライブハウスで
いい歌聴かせてくれてる、っていう状況がなんだかとても不思議でそして嬉しくて、
こういうとき、こんなに大人になるまで生きててよかったなって思うよ。
こんな長い間歌ってきたひとってみーんな素敵なんだもの。厚みが違う。

アナログフィッシュをはじめとする私の好きな子たちも
10年後20年後、そんな素敵なミュージシャンでいたらいいね、と思うよ。
posted by れい at 23:50| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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