2007年01月10日

12/31(日)COUNTDOWN JAPAN 06/07

1月ももう10日になってしまいましたが

あけましておめでとうございます

そしてアナログツアーも始まっている頃ですが

今になって 今さら

12/31(日)COUNTDOWN JAPAN 06/07

の思い出を綴ろうと思います


■23:00〜 アナログフィッシュ(COSMO STAGE)

アナログフィッシュはリハで軽く何曲か披露しちゃうもんな、とか思って
前の出演者終わる頃にステージ到着したら、私にとってのベストビューポジションが
すんなり取れたので、これから思うさま楽しむ準備はもう万全だ。
いつでもかかってきやがれ。

まず斉藤くんが現れてわりと長いこと1人でサウンドチェックをして、
下岡くんが現れて、健太郎さんが現れて、おのおの準備を整えて、
3人真ん中に寄り集まってなにやらごにょごにょ話し合って、
下岡くん「じゃあ、LOWで」つーて、リハで「LOW」をワンコーラスまるまる。
続いて「夕暮れ」途中から始めて途中でやめて、いったんはけましたよ。

このときザッと後ろを見渡してみたら、けっこうお客入ってる。嬉しい。

23時、開演。

どん、どん、どん、どん、と「Hello」イントロドラムが叩かれるなか、
下岡くん「ハローハローハロー、アナログフィッシュです」
続けて「Do you still need BGM? Do you still need BGM?」大きく叫んでた。
私はほんとにほんとに「Hello」で始まるアナログライブが大好きでしょうがなくて、
出だしからいきなり我を忘れたよ。我を忘れて踊り狂ったよ。
やっぱり、未だに私の「Hello」好きさかげんは二位以下を寄せ付けない勢いなんだな。
この曲のイントロんときだったか、下岡くんアンプの裏にしゃがんで隠れるなど
素敵な動きをしていたけれど、こちらサイドからは…全部見えている(笑)

「アンセム」で少しやさしい空気が流れた気したな。
「Magic」は“休日の午後5時まっえー まっえー まっえー” のやまびこが
何の調整ミスか超早口で曲に合わず、ええっ?と思ったり(笑)

「スピード」2年がかりで凄まじい回数聴いてきた曲だのに、
どういうわけか、なんだか新鮮な感じに聴こえたんだ。理由は知らない。
なぜだか少し、私にはセンチメンタルに響いたところがあるような。
不思議だな。

さてさて2006年の私を最高に狂わせた曲筆頭、そしてフェスではやらないよねぇ、と
ほぼあきらめていた「SIM CITY」がー!ドあたまに「Hello」がきたうえにこの選曲、
なんでしょう今日は私のためのセトリですか!なんて思いたくもなるような、
そういうノイローゼにもますます磨きをかけていきますよ。

「マテンロー」でまたやわらかい空気になったような。
なんだろな、今日の私は、下岡曲でつんざかれ→健太郎曲で正気に戻る、
という図式になっているよ。こういう感じ、今まであんまりない(笑)

最後、下岡くん「(大晦日のトリなのに)今日は僕らカウントダウンできないんだけど、
“わざと時間押してカウントダウンしちゃう”みたいなロックな精神は
僕ら持ち合わせてないんで、法令は遵守するほうなんで(笑)、
ちゃんと決められたとおりに、時間通りに終わります」ということを早口で喋って、
ラスト曲「公平なワールド」へ。

「公平なワールド」聴きながら、大した思考も動いてないのに
私はなんだか知らないけどめそめそめそめそ泣けていて、
この1年をうっすら思い出してみたり、一方で意外なまでにわいてくる
正体不明の切ない感じと戦ってみたり、ああもうきもちわるいね。
下岡くんの力で押す感じの歌い方にも圧倒されて。
ジリリリのベル鳴らなかったな…。

終わりました。アンコール無し。
さっさと撤収作業始められてる中、最前線で残ってたけっこうな数のお客たちは
長いこと諦めなかったよね。何分間、アンコール求めて拍手続けたろうか。

すごくいいステージやってのけてくれたと思うよ。
今まで幾度も見てきたフェスでのアナログステージん中でも
ライジングに並ぶ良さだったんじゃないかと思うほど。
このアナログステージが2006年ライブ納めで、本当に良かった。
2007年もまだまだしつこく追い回すしかないな、と思ったもん。


コスモステージは年越しカウントダウンできない、ということは
まぁアースステージと音かぶりすぎる位置だし100歩譲って飲み込むとして、
だったらどうしてもっと早く、23時くらいには終演するタイムテーブルを
組んでくれなかったんだろう、ということ。
本人たちは別に気にしてもいないだろうけど、私は未だに納得できないでいるよ。

カウントダウンやるステージが入場規制かかる前に移動しときたいと思うお客が
たくさん居るのは当たり前だし、23時半過ぎなんて年越しギリギリまでライブやってたら
時間が経つにつれお客が減っていってしまうことなんか素人にも分かるのに。
そういう状況で、彼らは一体どんな気持ちであんないいライブやってのけたのか、
なんてこと考えてると、私は今でもめそめそと泣きます。なんてひどい仕打ちかと。
我ながらびっくりしたっつうのよ、1月10日時点でまだ泣けるのかおまえは。

そんな私の老婆心など全く的外れで実は彼らにとってはどうでもいい些末なこと、
だったらいいなと思う。


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Hello
アンセム
Magic
スピード
SIM CITY
マテンロー
公平なワールド
posted by れい at 23:43| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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